フィンランド旅行その1)ラップランド料理

やっぱり食いしん坊には外せないのが、旅行先での食べ物。
日本ではあまり馴染みがないけれど、ラップランド料理は意外に日本人にも抵抗無く食べられる・・・はず?

ロバニエミのサンタクロース村で食べた伝統料理のセットがこれ。
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シャケにマッシュポテト、トナカイの干し肉を挟んだパイ等。
デザートはベリー類を焼きこんだ素朴なケーキに、カスタードクリームとベリーのソースをかけたもの。

サーリセルカに到着した夜に早速、街一番の高級レストラン(といっても、気軽に入れて、お値段も若干割高な程度)で食べたのがライチョウとトナカイのステーキセット。
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ラップランド料理の特徴は、お肉にベリー類を使った甘酸っぱいソースをかけることです。
夏はそれこそ野原や山いっぱいに、野いちごやコケモモ、キイチゴ等が実るらしい!
ライチョウもトナカイも想像と違ってクセがなく、美味!
ライチョウなんて、日本じゃ保護鳥だから、絶対食べられないしね~!?(^^;;;
関係ないけど、ライチョウは漢字で書くと雷鳥で、私が育った長野県の県鳥です。
英語の呼び名は、Snow Bird だそうです。。。
ロブスターのスープも付いてます。ロブスターのエキスたっぷりで濃厚な味!
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ついでにこっちはPEPSI MAX。ミントとライムが入っていて意外に美味しい。日本でも売ればいいのになぁ。。。
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by konomi-caffe | 2009-01-13 00:52 | バイク/旅/出張 | Comments(0)