【Rally Mongolia 2014】マラソンステージ(ETAP-5~ETAP-6)

今回のラリーの目玉の一つめは、ETAP-5、ETAP-6を連続した1つのステージとみなし、ETAP-5のゴール=パルクフェルメでバイクの整備は一切できず、ビバークにはメカニックも来ないという、マラソンステージでした。いかにマシンにダメージを残さずに走り切るか!?というのが大きなポイントです。

マラソンステージ1日目のETAP-5の朝。
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今日も午前5時過ぎには目が覚めました。昨夜はX-1トラックの到着が遅かったので、バイクの整備が始まったのは深夜からで、寝不足のライダーも多いはず、、、私はメカニックにお願いして早々に寝ることができました。本当にありがたい事です。
整備エリアに行ってみると、ミサイルさん、いまっぽ、あひとくんの3名のメカニックはまだ作業をしていました。ルート上で暗くなってからのパンク修理で、リアホイールのカラーを紛失して走ってきてしまったライダーがいたようで、ブレーキディスクも削れていて、一時はもう走るのは諦めてもらおうかと思ったらしいのですが、他の車種のスペアホイールから流用・改造してなんとか走れる状態に仕上げたとの事でした。
どんなに壊しても翌朝には必ず走れるようにしておいてくれる・・・なんていうのは、それこそ勝利が至上命令のワークスチームだけの話で、本来は、本人がやるべき整備作業を代わって担当してくれるのがメカニックの役割ですが、多分最初は(私もそうでしたが)それが解かりません。ここまでやってくれた事を、そのライダー本人はどこまで聞いたのかわかりませんが、こういうメカニック達の献身的な作業に応えるためにも、ライダーはマシンを壊さない為の細心の注意と、しかし少しでも良い順位で応えられるように闘志を持って走らなければならないな、と、気持ちを引き締めます。

昨年もそうでしたが、ウランバートルに比較的近く、設備も整っているこのツーリストキャンプには、他の日本人観光客も多く訪れています。日本人が主催するラリーがモンゴルで開催されていることはあまり知られていないので、皆、びっくりするようで、興味津々でスタートを見物します。なので、いつもよりちょっとだけ賑やかなスタートです。
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そしてすぐ、ついに今年もデューンに突入です。
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・・・が、今年ははっきりとしたピストもできており、昨年のようにルートを探して右往左往する事なく、順調に通過しました(ちょっと呆気なくて物足りなかった!?(^^;;;)。

その後、韓国人選手がクラッシュした現場に出くわして救助を手伝ったり、お約束の?ミスコースを繰り返したりしながら、いつもより少しゆっくりめのペースでRCPに入ります。まあ、マラソンステージなので、このくらいで良いかー・・・!?(^^;;;
後半に走った、生命の気配を全く感じられない月や火星のような風景の中に、突如として現れる巨大な球体の人工物は、実はこれで2回目でしたが、それでもやはり見た瞬間には驚きやら畏れやらと一緒に、「ついに、ここまで来たぞーー!!」というような嬉しい気持ちが湧きあがります。やっぱり私の中のモンゴルは、草原よりもこういうゴビの奥地、土と砂のイメージなのです。。。
この日のSSではチーム員でモンゴル初挑戦のぬまぬまとデッドヒート!?(^^;;;
彼はチームで唯一のモンゴル初挑戦メンバーです。なので、最初はちょっと心配でしたが、初めてなのに私よりナビ上手いし(^^;;;、スピードもだいぶ慣れて出せるようになってきたようだし、あまり周囲に影響を受けず、落ち着いてキッチリと自分のペースを守っているのを見て、これなら大丈夫!(^^)vと安心します。こういうところに来ると、その人の人となりが良く解かるような気がします。

SSゴールしてから、83kmのリエゾンは指定タイムが60分、しかも給油の時間も含んでなので、ざっとアベレージ90km/h!?・・・絶対無理です。(><)
変な事は考えず、とにかく確実に今日のビバークに辿り着くことだけを考えて走ります・・・な~んて、実は、給油時にタンクキャップを落とされて砂を拭きとったり、そのあとキャップ内側のシールが上手く嵌ってなくてキャップを閉めるのに凄く手間取った時には、人の良さそうな給油係のおっちゃんにちょっとだけ、イラッ(--#っとしましたが。。。(^^;;;

実際に走り始めてみると、このリエゾンは平原部分のピストは枯れ川やクラックが多いし、谷に入れば小石混じりで砂ザクザクの枯れ川の中のピストでスピードが上がらず、谷を抜けると尾根筋の眺めの良いピストながら、モンゴルによくある頂上でいきなりカーブでドッキリ!が連続と、慌てると危ないけれど、かなり楽しいルートでした。
尾根筋のピストからはうっすらとピンク色をした美しいホンゴルの砂丘をたっぷりと眺める事ができ、過去2回は、あの砂丘の中の回廊を抜けて来たんだっけ?、なんて思い出に浸ったり。。。
このリエゾンのペナルティは30分でした。このルートをあの手間取った給油タイムも含めて90分で走れたんだ・・・!?というのは、私の中でちょっとした自信と安心になりました。(^^)
しかも、無転倒、ノートラブルでマラソンステージを折り返せるというのは、精神的にもとてもゆとりができます。

ゴールして食事もシャワーも済ませ、明日のGPSポイント入力を・・・と思ってたところに、チーム員のK池君が「親方、GPSデータ、入力しましたよ!」とゲルを訪ねてきました。初日にマシンのあちこちのネジが振動で吹き飛んで修理しながら走ってたので、ちょっと出遅れたけど、じわじわと挽回してきています。チーム最年少とは思えない落ち着いた様子(だから、まだ30歳と聞いてビックリする人も多い!(^^;;;)には、安心できます。GarminのGPS62Sは赤外線通信機能がついているので、同じ機種同士だとデータのやり取りが簡単にできるので、自分の入力したデータを私のGPSに通信で渡そうとしてくれているのでした。メカサポートを付けていないK池君、初日に修理で夜遅くなった時にデータをあげた事について、お返ししてくれたんでしょうか?・・・義理堅くて、本当に良い青年であり、自慢のチーム員です。(^^)

この日までに、やはり疲労は溜まっていたようで、また、2人部屋のゲルの同室が一部で熟女コンビ(?(^^;;;)として有名になりつつある仲良しのO方さんだった事もあり、午後9時過ぎから翌朝6時前くらいまで、決してフカフカとは言えないベッドで、一度も目を覚ますことなく熟睡したのでした。
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ツーリストキャンプでない時は主催者の用意したゲルに木の実山部屋やミサイルファクトリーのチームメンバー総勢8名が寿司詰でシュラフとマットで寝てたんですが、やっぱり寝る環境って大切です??

マラソンステージの2日目、ETAP-6の朝です。
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この日はパルフェルメの解除も厳密で、一人ずつ呼ばれて入場を許され、慌ただしく準備を整えてビバークをスタートします。

SSスタート地点まで78kmのリエゾンは指定タイム120分。慌てる事はありません・・・が、なんと谷の出口でチーム員のシラス君が倒れているのを発見!!
「どうした??」「足、折れた・・・」「ええーーーっ!?」
既にメディカルカーも到着していて、処置をしているところ、、、左のすねに固定用の装具が準備されていて、骨折は間違いない様子。え~~~ん!チーム全員で完走が目標だったのに~~・・・(ToT)
まさか、モンゴル3回目で一番心配いらないと思ってたシラス君がリタイヤ、、、いや、でも、昨夜から今朝の浮かれ様にはちょっと不安を感じて、今朝はスタート前にわざわざ近くまで行って「本当に、気をつけてよ!慎重にね!」と声をかけたばかりでした・・・
「だから気をつけてって言ったのに~ぃ・・・(><)」
「いいから行って!静かにさせて!!」
本人の後ろにまわり、「帰ったらシラス君の奢りで反省会だからね!!(--#」とヘッドロックをかまして再びバイクに跨り、先に進みました。
途中、どこかでミスコースしてたのか右近さんが追い付いてきました。こういう精神状態の時に良く知った顔を見ると、訳もなく安心してしまい、別に、言っても仕方ない事をついつい言ってしまいます。
「シラス君、骨折しちゃった・・・」「えっ!?・・・と、とにかく行こう!」

SSスタート地点に到着しましたが、そこでもその話題がしばしば持ち上がり「うるさい!!」と、思わずキレ気味になります、、、いかん、いかん、平常心、平常心・・・
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そしてスタートしたSS。この日もナビが難しい・・・次のコマ図に「一番右のピスト」とあるので右のピストを行くといきなり目の前が崖で、慌てて左に寄って段差を降り、また右のピストに戻ったつもりがその先の斜め右に行く分岐が無い!?
H本ジムニー号の後に着いて、コマ図とは違うけれど、直角に右に行くピストを行ってみると・・・あれーー!?こんな離れたところに”本当の一番右のピスト”があったのかーー!!という感じ。
今回は、こういう並行ピストのナビで迷子になる事が本当に多いのです。。。(><)

そんな風に、この日もやっぱり、いつもと同じようなペースで進んでCP1を過ぎ、RCPに到着。
RCPでは給油も含み、1時間の休憩が課せられます。疲労の自覚症状の有無にかかわらず、私は可能な限りプロテクター類を外して軽装になり、日陰で横になって体力の消耗を防ぐ事にしています(まあ、日が高いとマシンの日陰も小さくて、横にならないと日陰に入れないというのもありますが)。もちろん、栄養補給もこの時間でします。仰向けになってキャメルバッグからチューチューと水を飲み、魚肉ソーセージを食べ、、、ほとんどラッコ状態です!?
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そしてこの写真は、RCPでやっぱり、やっぱり、、、、やっぱり!?一緒になったM原さん撮影です。。。(^^;;;

RCPを出発し、SSも終わりに近づいた頃、不思議な感覚に襲われました。
「あれ?この変電所の前を左に・・・!?」「あれ?この川、前にも渡ったような・・・!?」
夢で見たんだっけ?、、、ついに、予知夢を見る能力が身についたのか・・・??
この日も明るいうちにビバークに到着しました。そこで、このSSの終わりの方はETAP-4でも全く同じルートを走っていたと知らされてビックリ!!
その割には、ぼんやりとしか覚えてなかった、夢の中のような感覚だった事に、ちょっと自分の記憶力が心配になります(^^;;;
結局マラソンステージの2日間、無転倒、ノートラブル(心の中で密かにガッツポーズ!です(^^;)で、必要なバイクの整備はオイルとエアクリーナーの交換、増し締めくらいですが、2日ぶりにこんな風にメンテナンススタンドに載せてもらって、なんだかバイクもホッとしているように見えてきます(^^)
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骨折したシラス君は、ちょうど私がゴールする直前までビバークにいたようですが、それからウランバートルに移動し、結局行き違いになってしまい顔は見れませんでした。
賑やかな末っ子キャラがいないと、チームゲルの中もなんとなく静かで物足りない感じですが、、、ま、その分広く使えるから、いいか??(--;;;

チーム員のahemaさんから、カナダから来たLawrenceさんのマップホルダーが壊れてしまったとの話があったので、私が持っていた予備の古いマップホルダーをお貸しする事にして、ついでなので夕飯を一緒に。Lawrenceさんとは北京~ウランバートル2005でご一緒して以来だから、9年ぶりにまた同じラリーを一緒に走っている事になります。これまでに参加したラリーの話や、マシンの変遷や、モンゴルを走りたがっているブラジルの友人の話や、、、でいろいろ盛り上がりました。いつも思う事ですが、バイク、ラリーという共通の趣味だけで、言葉も片言なのに外国の友人とこれだけ話が続くのって、凄いです。(^^)

明日はいよいよ No GPS Day!・・・はたして無事にゴールまで辿り着けるのでしょうか??

(写真は、前回のレポートで挙げた方に加え、ミサイルさん、ahemaさん、いまっぽ、、、まだ抜けてたらごめんなさい!m(__)m)

# by konomi-caffe | 2014-08-25 23:08 | Rally Mongolia 2014 | Comments(4)

【Rally Mongolia 2014】前半(スタート~ETAP-4)

Rally Mongolia 2014も無事に終わり、8月19日に帰宅しました。
今年は20周年記念大会という事で、参加者も過去最高、日本、モンゴル、韓国、カナダ、イギリスから二輪53台、四輪24台、合計77台のエントリーがありましたが、リタイヤも多く、完走は二輪29台、四輪13台、合計42台に留まりました。
私は総合29位、二輪18位、レディースクラス1位で、昨年に続き、大満足の結果でした。(^^)
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でも、実は不安一杯でスタートの日を迎えたのでした。
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8月7日のウランバートル行き飛行機は遅れに遅れ、実際にチンギスハーンホテルにチェックインできたのは8日の午前3時すぎ、、、出発前から続いていた寝不足にとどめを刺され、完全に身体のリズムを崩した状態で現地入りするハメになったからです。ただでさえ、体力の衰えが物凄く気になるお年頃なのに・・・(^^;;;

8日のウランバートルはあいにくの雨で、思うようにバイクの準備も出来ません。今回は新車の'14KTM350EXC-Fを送ってあったので、現地でもちょっと乗ってみたい気持ちもあったのですが・・・でも今思えば、雨でいろいろ出来なかったおかげで、ホテルの部屋で十分に眠ったりできたので却って良かったかも!?
9日には参加者のほぼ全員がウランバートル入りし、天気も好転し、バイクの整備に余念がありません。私は今回、2011年から使い続けていて老朽化激しいナビ周り一式を、北海道4daysで試してみた新しいナビ周りに丸ごと移植しましたが、マップホルダーの電源周りの一部の配線を古い400EXC-Rから取ってくるのを忘れていて配線が解からなくなり、早々にメカニックの皆さん(ミサイルさん、いまっぽ、あひとくん)のお世話になりました。ありがとうございました。
夕方からは開会式、チーム「木の実山部屋」の5人と、新弟子候補(? 後に1名、新弟子認定!!(^^;)の若手でテーブルを固め、楽しい時間が過ぎます。
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そして8月10日朝にラリーがスタート!!
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舗装のリエゾンの後、最初のSSのスタート待つ間に早速国際交流??
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イギリス人のLyndon、私とほぼ同じモトパンを履いてるんですが、あまりにも足の長さが違い過ぎて、とてもそうは見えません。聞けば、モンゴルまで90日間、27000kmをツーリングしてきて、”ついでに”このラリーに参加するんだとか。。。27000kmに比べれば4000kmなんてほんのちょっとだそうです・・・(^^;;;

そんなこんなのうちにSSスタート時刻がやって来ました。今年のラリーの特に前半は、これでもか!?というほどのハイスピードピストの連続。それは今回初めて四輪が総合優勝しただけでなく、1~3位を独占した事からも容易に想像できるかと思いますが。。。
ひたすらアクセルを開けるだけなので、体力の消耗はそれほど感じないのですが、このスピードで転倒したらどれだけのダメージを負ってしまうのか!?と思うと、とにかく神経がすり減ります。ただでさえ、人並み以上のビビリミッターを持つ私、ちょっと精神的に辛いラリーが続きました。「そういえば山田さんが、序盤はどれだけ自分の気持ちをコントロールできるかがポイントだ、と言ってたなぁ・・・」と思い出し、自分のペースを守る事に集中しながら進みます。
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加えて、今回はナビがかなり難しい。初日から大ミスコースでかなりの時間をロスしてしまいました。1日目から日暮れ後の夜間走行をするというのは初めての経験で、「私って、ナビ苦手・・・(><)」意識が更に増長され、翌日も、その翌々日も、、、自分を信じられないので様々な轍に惑わされて余計にナビが崩れるという悪循環に陥り、毎日「ここはどこ!?」状態になり、野を越え、山を越え、GPSポイントに直行する事が当たり前のような状態に。。。
今回は7日目が No GPS day だというのに、、、徒に不安が募ります。

・・・とはいえ不思議な事に、体調の方は日に日に、悪くなるどころかむしろ良くなってきた事が3日目辺りから実感できました。初日は(慣れない多荷物を身に着けていた事もあり)全身が重くてスタンディングもままならなかったのが、3日目辺りからは身体が軽く、バイクの挙動に合わせて身体が自然に動く感じだし、朝5時過ぎには自然に目が覚めて(年寄り!?(^^;;;)、朝ごはんが美味しく、お通じも毎朝きっちり2回戦まで(^^;;;、、、というリズムがキープされてきました。

しかも、350EXC-Fの乗りやすい事!!(^o^)
車体の軽さはもちろん、スロットルやらレバーやらの操作性も軽く、走っていて何のストレスもありません。ビッグタンクとナビゲーション機器を装着した重いラリー仕様マシン・・・という感覚もほとんどありません。3日目頃からふかふかの砂が溜まったピストも徐々にお目見え、という感じでしたが、砂の上を浮くように、何事も無く進んで行ってしまいます。
う~~~ん、これは楽しい!!(^^)・・・ヘルメットの中でニヤニヤしちゃいます。
しかもETAP-3のビバーク、ソグドオボーの風景は、大好きなゾーモットに良く似ていて気持ちがとても癒されると共に、モンゴルに来てるんだなぁ!!という実感も強まります。
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スロースターターの私、3日目にして、ついに気分も盛り上がってきました。(^^)

ETAP-4の朝、ブリーフィングでは嬉しいお知らせと悲しいお知らせがありました。嬉しいお知らせは、今夜のビバークは快適なツーリストキャンプでシャワーが浴びれる事、残念なお知らせはX-1トラックの到着=身の回りの荷物を詰め込んだダッフルバッグの到着が夜遅くなりそうという事。
・・・ん!?ということは、せっかくシャワー浴びても、また汗臭い服を着なきゃならんという事か!?(><)
FJクルーザーM野さんのナビのあさりちゃんや、ジムニーH本さんのナビのO方さんが「着替え、うちの車で運ぼうか!?」と心配してくれましたが、「あ、でもうちの車、途中で止まっちゃうかも・・・?」「うちより木の実ちゃんの方が先にゴールするかも!?」等と、いろいろと話した結果、結局パンツだけ自分で持って走る事にしました。(^^;;;

この日のSSも、あちこちで迷子になったりしつつも、いつもと同じようなペースで進みます。すでにRCP(レスト・コントロール・ポイント)で一緒になるメンバーも固定されてきています。特にM原さんは、まるで一緒に走ってたのかと思うくらい、毎日、RCPに到着するのもゴールもほぼ一緒!・・・GWのTBI(東京~霧島4000)では確か一ケタに入るくらい速い人だったと思ったけど、、、初めてだし、ナビが不安で慎重になってた様子です。
でも、その慎重さはかなりポイント高し!!・・・密かに新弟子候補としての親方査定が始まりました(^^;;;。

SSゴールまであと30kmの地点で、対向からもの凄い勢いでバイクが1台、こちらに走ってきました。私に気づくと急ブレーキ、Uターンして近づいてきて
「ゴール、ゴール、どこ!?」
「は!?」
#24、韓国の選手でしたが、どこかで激しく前転したらしく、彼のナビ周りはグシャッと壊れてて、つぶれたマップホルダーからはちぎれたロールマップがひらひらと・・・そのクシャクシャのロールマップを握りしめて
「ゴール、どこ??」
韓国人選手の多くは自分でナビをする事がなく、昨年は散々、後ろにずっと付いて来られたり、一緒に走ってくれと頼まれたりしてほとほと嫌な思いをしたのですが、これ程の状況では無視するわけにもいかず、後に着いてくるように伝えます。そんなやり取りの最中に、M原さんも追い付いてきて、結局、その韓国人選手を挟むようにして3台で進みます。それまで高速ピストだったのが、途中から左に逸れ、草原の中の小道といった感じのピストになり、高速ピストに辟易気味だったのでなんとなくホッとしました。
たまに後ろを確認するとM原さんがいなくて、韓国人選手も後ろを気にしている様子でしたが、きっとM原さんの事だから写真でも撮っていてすぐに追いついてくるでしょうし、一緒に後ろを気にするあたり、この韓国人選手は意外にまともな人かもしれないな・・・なんて思ったりもします。
案の定、この韓国人選手は韓国チームの若手ホープ2名のうちの1名で、普段はきちんと一人でナビをして走っているし、速いし、ビバークでも「オハヨーゴザイマス!」「アリガトウゴザイマシタ!」ときちんと挨拶するし、なかなか良い子でした(^^)
でも、その翌日だかに大クラッシュして気絶してたところをローレンスさんのお友達とかと救助した年配の韓国人選手#29は、本部への電話連絡への最中に意識を取り戻してもお礼一つなく、その後のラリー中も徹底的にこちらを無視でした。反日感情の強い人?もいるんですね。まあ、怪我人の救助は参加者の義務だから、お礼なんか最初から望んでないけれど。。。

SSゴールして、ここからはリエゾンで舗装の移動。途中のGSで給油。後から別の韓国人選手が追い付いてきて、#24はその選手と一緒にビバークへ向かうことになり、M原さんはヘッドライトが切れたので直して行くという事で、ここからは一人でビバークに向かいます。
ビバークはやっぱり(予想通り?)、昨年も泊まった快適なバヤンゴビのツーリストキャンプでした。シャワーを浴び、食事の時の冷えたコーラに、もう内臓から生き返る心地・・・(^^)
X-1トラックの到着を待って、エアクリーナー等をメカニックに渡した後は、明日から2日間のマラソンステージに備えてゆっくり休みます。
そうそう、結局、パンツは自分で持ってきたのが正解でした。(^^;;;

(写真はI原さん、N山さん、M原さん、あひとくん、、、からです。ありがとうございます!)

# by konomi-caffe | 2014-08-24 23:46 | Rally Mongolia 2014 | Comments(2)

日本の味博覧〜京都編〜

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関西の皆様、今夜は大阪泊ですが、大型バカンスを控え、ホテルでの内職が溜まっているため、焼肉はご遠慮申し上げますF3F0.gif申し訳ありませんF7F6.gif
では、駅弁、頂きますF65A.gifF485.gif
日本の味博覧〜京都編〜ですF6D2.gif

# by konomi-caffe | 2014-07-29 18:05 | 今日の駅弁 | Comments(0)

【TBI2014】DAY-2(4/29) 浅間⇒琵琶湖

TOTAL 503.43km  DIRT 54.58km
『日本の脊梁を西へ。』
この日の移動のダイナミズムも圧巻だ。朝には軽井沢、白樺湖と観光地を抜け伊那の山に挑むと、ようやく初めての走り応えのある素晴らしいダートに出会う。特別にゲートを開けて走行するプレミアムな林道も実に魅力的だ。
道すがら、人気のパン屋もあれば、パワースポットとして大人気の峠もある。
コース上には、山の頂上に向かえる道がある。ピストンだが、時間に余裕があれば、是非登って日本アルプスの絶景を楽しめる。西へ西へといくつもの峠を越え、SSを終えれば今日のタスクがおわる。
-----<ルートインフォメーションから>-----

朝、リザルトを見てびっくり。なんと昨夜のSS、おっじーさんとK池くんの1・2フィニッシュ!!(@O@)
す、す、、、すいません!!私も頑張、、りま、、、すぅ~・・・(><)

曇り空の元、このままカッパを着ないで済めば良いんだけどな、と思いつつスタート。
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・・・で、いきなりミスコース(><)
余計なこと、考えながら走ってちゃイカンね。
昨晩の浅間スピードウェイが今朝のSS。今度はちゃんと空気圧を見てからコースイン!
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「痛っ!!」ギャップでナビ(メーター)にアッパーカットを喰らう(ToT)
やっぱりスゴスゴと、走ってゴール。。。

SSをこなした後は浅間山の南麓に降り、佐久平を行く。良い天気だ。
余談だけど、佐久市臼田に宇宙空間観測所の日本一大きなパラボナアンテナがあるのは、ここが日本一、晴れの日が多いからなんだよー!!(^^)v
岩村田から望月に抜けるバイパス脇に「旧中山道 塩名田宿、八幡宿入り口」という案内看板が出ている。ここを入って行けば、私が高校生時代までを過ごした懐かしい宿場町の景色を見られるはずだ。
多分、もう無人になってしまっているはずの、2階にお蚕様がいた昔ながらの造りのおばあちゃんちはどうなっているんだろう??
家族で住んでいた家はどうなっているんだろう??
気になって気になって仕方ないけど、今日も先は長くて時間設定は厳しく、立ち寄っている時間はない。
こういう時に限って良いお天気で、学校帰りに毎日、毎日眺めていた浅間山の姿があまりにもきれいで、このエリアを離れ難い。ここからはもう旧望月町に入るという交差点にあったGSに入り、幼い頃から見慣れた浅間山の姿をもう一度しっかりと目に焼き付けてから再出発。

まだまだ冬の寒さの女神湖、白樺湖はそそくさと走り抜け、茅野のセブンイレブンで暖かい飲み物とスイーツで一休み。ゴルゴ氏とセロー3台の若者グループも一緒になった。3人のセローはみなそれなりに傷んでいて、山遊びを存分に楽しんでいることが簡単に想像できた。若い人のバイク離れや車離れが話題になるけど、まだまだこういう元気な若者もいるのは嬉しい事だ。

入笠山から林道に入り、高遠には黒河内林道ではなく未舗装の町道の方で下る。国道に突き当たり、左に行くとクロワッサンが美味しい道の駅「南アルプス村 長谷」で、途中で追い付いてきたK池君に「あれー!?行かないんっすかー!?」と声を掛けられたのだけど、何度か食べたことあるし、実はその先のコマ図にある別のパン屋さんを狙っていたので「うん!行かない!!( ̄^ ̄)」と力強く答えて先を急ぐ(K池くん、ゴメン!)。

南信州の林道群に入る。普段は閉鎖されている林道で、ゲートの開け閉めをしてくれてたのは、、、あーー!?M井さんとS本軍曹だー!!(^O^)
高知の竹藪SSのバイク1台分の幅しかないところでMonkeyBajaでスタックして、M井さんを思いっきりブロックしちゃった事とか、S本軍曹と一緒にCPを探してウロウロした事とか、'98の10thTBIを懐かしく思い出しながら走っていたら、陣馬形山の頂上付近でCP。
少し前からポツポツと来ていたので、ここで観念してカッパを着る。横着してブーツ履いたままカッパのズボンを履こうと、草叢の上で転げ回ってたらN山さんに「セクシー!」と褒められちゃった・・・いやあ、やっぱり自然と溢れちゃうもんなんですなぁ、色気って!?(^皿^)

山を下りて、狙ってたパン屋さんに到着。ちょうどTeam GO!GO!MISAKING!!のリーチさんが出ようとしていたところで「全部、売り切れだそうです~!!」「がーーーーん!!(ToT)」
ランチはあきらめて先を急ぐ。大平峠で木曽に抜けるかと思ったら、また飯田に戻り、平谷村から岐阜県に抜ける頃には雨は本降りに。
空腹で雨に打たれると、なんだかとってもみじめな気持ちになってくる。
「はぁ~・・・」とやる気なし子で走っていたら、なんと、マップホルダーに浸水!(><)
ちょうど道の駅の看板が見えたのでそちらに入ると、GO!GO!MISAKING!のF岡さんのマシンを発見!食事を終えて戻って来るところだった。「屋根付の屋外席もあるから、カッパ着たままでも大丈夫だよ。」というので、じゃあ、マップホルダーの対策したら食べて行こう・・・と思ったところに、タイミング良くK池くん登場。(^o^)
ちょうど良かった、一緒にご飯食べよう!という事でがっつりとカツ丼を食し、バイクに戻ると今度はリーチさん、みさキング登場。みさキングの木製マップホルダー、知り合いの木工職人に作ってもらったもので、リーチさんの説明によると「木はね、湿気を調節してくれるから、絶対に浸水しないんですよ!」。GO!GO!MISAKING!のリーチさんもF岡さんも、以前はちょっとお話ししづらい雰囲気だったけど、知り合いになれば案外、いろいろとお話してくれて楽しい人達だったんだね。(^^;;;

腹ごしらえも済んで、夕方のSSに向かう。おっじーさんでさえ「雨が降ったら走りたくない」という鶴里というコースらしい。雨が降ったらって・・・ざーざー土砂降りなんですけど~お!!(ToT)
コースに到着したら、こちらでは名古屋近辺の知り合いがみんなでスタッフをしている。
南信州の木こりチームといい、こちらといい、今回のTBIはこれまで何らかの形でSSERのイベントに関わった大勢の人達に支えられて運営されているんだな、という事を実感し、ちょっと感動する。
・・・が、そんなに悠長に感動に浸る間はなく、いろんな人からいろんな話を聞いてすっかりビビった状態でコースイン。なので、問題の登りで不安を抑えられずに、ついつい途中で無駄にアクセルを開けてしまい、スリップして転倒。ちょうどコース脇にあった大きな2つの石の間にハンドルが挟まってしまい、バイクを起こすのに苦労した。
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SSゴール後は空気抜きすぎてほぼパンク状態のタイヤのまま、少し先のGSまでそろそろと走ってガソリンとタイヤの空気を補充。
そこからはただただ、今日のゴール地を目指す。エンジンが元気なくて、時々息つきを起こしたりするが、そういえば雨が降って湿気が多いと、いつもこの400は調子が悪い、2年前のTBIでもそうだったしな、、、とこの時は軽く考えていた。天気が回復すれば元に戻るだろうと。。。

380km過ぎの、多分本日最後のダートにはまだ日があるうちに到着。でも、細くて鬱蒼としていて、おまけにこの天気なので、ルートは既にうす暗い。おまけに何か遊歩道みたいな感じで分岐もわかりづらい。1~2箇所、間違って曲がりかけて細い道でのUターンに手間取ったりしながら走っていると、なんと!こんなところに軽トラがいる!!
その時は本当にびっくりしたけど、あとでスタッフのO栗さんとわかって納得、訳も無くホッとする。(^^)

岐阜県と愛知県の県境に沿うようなルートで残り100km程の舗装を走って琵琶湖畔のキャンプ場にゴール。今日もコテージ泊で助かった。でも、自分が泊まるコテージがなかなか見つけられなかったり、サポートカーのM原さんにお借りして食堂に持って行った傘を、誰かに持っていかれてしまったりで、なんとなくこのキャンプ場には良くない印象が残ってしまった。
そうそう、今回はミサイルファクトリーでサポートカーを出してくれたので、こういう雨の日でも屋根(タープ)の下でマップを巻いたり、簡単な修理をすることができた。照明もばっちりで、暗いところはめっきり見えにくくなっちゃって・・・という人には本当にありがたい!(^^;;;
この日はマップを巻いて、チェーンにオイルをさすくらいだったけどね。
雨は相変わらず降り続いていた。まあ、少しは雨も降らないとTBIらしくないしね、、、と思いつつ、快適な布団の中で2日目も就寝。

# by konomi-caffe | 2014-07-05 13:55 | TBI2014 | Comments(0)

【TBI2014】DAY-1(4/28) 東京⇒浅間

TOTAL 509.09km DIRT 1.68km 『伝説の地に遊ぶ』

ラリー初日からフルサイズのディスタンスを行く。東京プリンスホテルをグランドスタートすると、まず皇居を走り靖国神社湯島聖堂前を通り、浅草寺にて、カメラCP。これはどこかからオフィシャルカメラマンによって通過確認をされている。そしてスカイツリーに近づき、国道6号線で進路を、北東にとる。しばらくは一般道。
予科練平和記念館の前を通り霞ヶ浦を一周。ここまで来ると都会の喧噪も少ない。松林が美しい。山々を駆け抜けると眼下に日光の町並み。日光東照宮を見て、いろは坂で中禅寺湖。いくつもの林道にチャレンジしたが、すべて雪で閉ざされていたため初日はダートの距離が減ってしまったが、なんと言っても遠くに見える浅間山を目指せば日本のモータースポーツの聖地、歴史的な「浅間サーキット」日本最初のサーキットでありテストコースだ。最盛期の9.351kmからすれば、今は1/5ほどになっているが、 ここから世界に向かった熱い思いを感じる事が出来るだろう。
-----〈ルートインフォメーションから〉-----

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スタートの朝は晴天!(^^)
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のんびりと身支度をし、プリンスホテルの駐車場をスタートする。

で、、、いきなりミスコースで都内で迷子に!(><)
とりあえずいくつか先のコマ図にある雷門に向かう。道路標識を頼りに浅草橋へ、そこから北上して雷門前に出てなんとかオンコースに復帰。
それからスカイツリーを横目に国道6号線に入るが、これが試練の道!?
延々と渋滞が続き、足付きが悪いバイクでのすり抜けや信号待ちはとにかく辛い!!(><)
足は攣りそうになるし、半日で既に左手の握力も無くなってしまった。
気が着くと、ここまでのアベレージは15~20km/h。「これはいきなりCP1、間に合わないかも~・・・?(ToT)」という状況で精神的にも追いつめられる。
霞ヶ浦一周もこれまた長い!
「だいたい、東京から霧島まで行くんだったんだら、普通は西に向かうだろ!?なんで東北に向かってるんだよ~お!?バカじゃないのぉ~~!!(--#」・・・とヘルメットの中で悪態をつきながら走る。

鹿沼あたりに着いた頃にはもう、心身共にこれ以上ないという程の疲れ様。。。(;_;)
日光市街へ向かう右折ポイントで10台以上のバイクが「次のコマ図に一致する分岐が無い!」と溜まっていたけど、既に投げやりな私はろくに状況を確かめもせず「まあ、とにかくいろは坂で中禅寺湖へ行って、いろは坂で降りれば良いんでしょ?」と、先へ進む。道路脇には鹿沼日光線という標識もあってこの道で行けば日光市内には着きそうだし。。。
ん??気付いたらみんな後ろから付いてくる!?
やばい、、、ここで停まっておもむろにスマホでGoogle Mapなんか立ちあげたら、袋叩きかも!?(><)
でも、距離は狂っていたけど、コマ図に記載された通りの分岐があり、やっぱりこっちがオンコースで良かったんだ、と、ちょっと安心。(^^;;;

日光市内を抜け、いろは坂に入ってからは集団暴走状態!?・・・私もむか~~し(25年前??)にオンロードのレーサーレプリカに乗ってた頃は、嬉々として峠を攻めてたような気がするけど、今となっては、こういう舗装の峠をどう走ったら良いのかさえ思い出せない。。。(;_;)
いろは坂を怖々と下って行く途中にCP2。すでにうす暗くなり始めている。これからロマンチック街道を抜けて北軽井沢に向かうのだが、、、
「ロマンチック街道を夜走ってどーする!?ただの真っ暗な田舎道じゃないかーーー!!o(><)o」

街灯もほとんどない真っ暗な山道を進む。
せっかくつけてきたLEDのワークライトもいまいち明るい気がしない(翌日に、光軸が下過ぎたことが判明)。仕方ない、かなり暴力的だけどBajaDesignのLED4灯を点灯。。。
「うきゃーーー!!すんごぉぉお~~い!!(^o^)」こんなに明るくてゴメンナサイ!!という感じだ。今まで、TBIの夜のステージを怖々と走っていたのがばかばかしくなったくらい。
・・・とはいえ、道のりが長い事には変わりはない。真っ暗になってから真夜中のSS、浅間スピードウェイに到着。

「こんなに明るいんだもん、夜のSSも怖くないよん!(^^)v」
・・・と思ったのは一瞬だった。確かに、コース前方は結構先の方まで光が届いて、向こうにコーステープが張ってあって、コースマーカーも立っているのが良く見える。
「ん!?んんん??」コースマーカーがあるのは見えるけど、矢印がどっち向いてるかまでは見えない(^^;;;
「あ?あれ!?・・・あ、右だ!?」と慌てて曲がろうとしたらいきなりバイクが真横を向いて薮につっこんじゃって「いけね、空気圧、抜いてなかった・・・(^^;;;」と気付く。やっぱり慎重にね、慎重に!と結局いつものように怖々と走ってゴール。
その後は北軽井沢の街に向かい、この日の宿泊はコテージ。寒空にテントとシュラフを出さなくて良いばかりか、ストーブも用意されていてホッとする。

1日目はいつにない、妙な疲れ方だった。走りに走って身体が疲れたというような心地良い疲れじゃなくて、延々と続いた渋滞のすり抜けで神経をすり減らしたり、自分の思い通りにペースを作れない苛立ちや、そんなこんなの精神的な疲れとでもいうのかな?
明日もこんなだったらイヤだな~・・・と、暗い気持ちで眠りについた。

# by konomi-caffe | 2014-07-02 00:40 | TBI2014 | Comments(0)

野菜たっぷり弁当

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暴食暴食が続いたので、ブランチはちょっとヘルシーに野菜たっぷり弁当F65A.gif
頂きま〜すF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-05-31 11:37 | 今日の駅弁 | Comments(0)

旬彩弁当 博多かさね

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とんぼ返りの博多。
旬彩弁当 博多かさね で、もう少し余韻を楽しみます。F649.gif

# by konomi-caffe | 2014-05-28 12:24 | 今日の駅弁 | Comments(0)

【TBI2014】DAY-0 前々夜祭(4/26) ⇒ 受付・車検(4/27) ⇒ 前夜祭(4/27)

今年のTBIは東京をスタートして九州は霧島を経由して由布にゴールする。
なので、まずは関西方面、中部方面から東京に向かってやってくる参加者を、川崎市内のミサイルファクトリー御用達のお店「野村食堂」を貸り切って迎撃!(^^)
野村食堂さんも、この日は大いに張り切って頂いて、味もボリウムも半端なく素晴らしい!!(^o^)
いつも通り「も、も、もう食べられません!!腹ぱっつん・・・(><)」状態まで食べた後は、店主宅やトランポでそれぞれ就寝。

翌朝は大勢でミサイルファクトリー前をスタートしてプリンスホテルまで。ホテルにトランポは置いとけないのでサポートカー以外は全員バイクで自走。既にこの時点で参加台数の1/3程のラリー仕様のバイクが集団で町を走り抜けて行くのだから、知らない人が見たら「何事!?」という状況だったのでは??(^^;;;

会場に着くと、もうほとんどの参加者が到着しており、いつもどおり粛々と受付と車検が進められている。
出掛ける間際までドタバタしてて、気が付いたらロープ、サイリウムを忘れ、ツーリングマップルの一部は入手もできていない。サイリウムは前夜に果樹ゑちゃんに、ロープとツーリングマップルは車検の見学に来たシラス君に借りて、無事に車検、装備品チェックを終了。

チームステッカーも取り急ぎ印刷だけしてきたものを、会場で保護シートを貼って、切り抜いてなんとか間に合った!!
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今回、一緒にチームを組むのは、2011年に完全勝利で年間チャンピオンになったおっじーさんと、2012年ラリーデビューで昨年は年間総合2位になった新進気鋭(?)のK池くん。最初はいつものメンバーの37Pは参加しないし、ナックさんは年齢制限付きの大人なチーム?の画策をしてるとの情報だったので、チームエントリーはしないでおこうかと思っていたのだけど、3月のコマ錬を機にいろいろと話が進み、結局、この3人でチームを組むことにした。チームラリーナッツはこのTBIを勝てば、北海道4days、九州4days、ラリーモンゴリアと合わせてグランドスラム達成なんである!
・・・と、この時は私の鼻息は荒かったのだが。。。

夜はウェルカムパーティ&SSERの30周年パーティ。ラリー界の錚々たる皆様のご挨拶や懐かしい映像、くじ引き等、盛りだくさん。私がSSERのイベントに初めて参加したのは1994年なので、それから数えてもちょうど20年。一時はSSERのイベントに何年も参加できなかったりした時期もあったけど、こういう節目の年にTBI、北海道、モンゴルとフルに出場を画策しているのも不思議な気がする。

パーティの後は、ツインの部屋の一人使いだったこともあり、私の部屋で今年ダカールに挑戦してきた深Pのお疲れ様会。まるちゃんやみさキングも一緒で楽しい夜が更けるのだった。
こちらは深Pに「東西二大親分」と、某facebookに投稿された写真・・・(^^;;;
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8日間4000kmという規模に相応しく??、前夜祭も大規模なTBIなのでした。

# by konomi-caffe | 2014-05-11 23:15 | TBI2014 | Comments(0)

春から夏へ

一応、お花のお稽古も続いてます・・・(^^;;;

3月のお花はコデマリ、アネモネ、モンステラ、、、そして庭のミモザの枝でした。
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この時はインフルエンザにかかってしまった直後で、小さなお嬢ちゃんを連れてくる生徒さんもいるのでお稽古はお休みして、花材だけを受け取り家で生けました。なので、先生のお直しは入っていません。。。
ミモザの枝は先生にもお裾分けし、他の生徒さんにも使って頂きました。
でもミモザは、生け花にするのも良いけれど、個人的にはやっぱり、大きな木いっぱいにたわわに咲きそろっている姿が好きです。(^o^)
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4月は都合が合わなくてお休みしてしまいましたが、昨日は久々のお稽古。リョウブ、カンパニュラ、アスター、カーネーション、チースを生けました。
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根元が全然締まらなかったので、急遽、先生のお宅の庭の??(名前忘れた(^^;)を採ってきてグリーンを加え、なんとか納まりました。こうしてみると、もう初夏という感じです。

自宅の庭も、ミモザの後はハクモクレンや球根たち、
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トキワマンサクの生け垣
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とお花の主役は次々と入れ替わり、今はヤマボウシと
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ハコネサンショウバラが咲き始めています。
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4月から出張時以外は在宅勤務になったので、庭の花を明るいお日様の下で眺められるのが凄く嬉しい!!(^^)

# by konomi-caffe | 2014-05-11 22:55 | | Comments(0)

会津のおばあちゃん 弁当

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夕べのケンミンショーで、おでんや肉じゃがの残りでお好み焼きにしてるのを見て、そういえば、おばあちゃんのオムレツも、肉じゃがみたいな具を卵焼きでくるんだやつだったなあ、、、と懐かしく思い出したところだったんだ。F3A1.gif
会津のおばあちゃん弁当、いただきま〜すF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-04-18 12:25 | 今日の駅弁 | Comments(0)

新年度なので、カバンを新調してみた!

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奥の革製のが今までのもの。
実は父親が作ったもの。とっても気に入っているけれど、少し休ませないと、痛みも早く来るかな?

そう思い始めた矢先、時間潰し(両親の病院診察待ち)で入ったヨーカドーで、パッと目についたカバンが、手前のナイロン製のもの。軽快な感じで、春夏に丁度良いかも?と衝動買い。消費増税前のセールで(元々、安価なんだけど)かなりお得に購入して気分は更に良しF3F1.gifF3A1.gif

革製のは秋冬を中心に使おう・・・


さて、明日から新年度。
業務形態も出張時以外は在宅ベースに変更になった。身体は楽になるし、少しは自分の時間も増えるだろうから、楽しみ。
新しいカバンでまた一年、頑張ろうF3F1.gifF7F3.gifF6D2.gif

# by konomi-caffe | 2014-03-31 08:56 | コーヒー/暮らし | Comments(0)

春うらら

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東京に戻るです。。。
香りの良い柿の葉寿司の入った、春うらら、という名前の駅弁。これで470kcal程F7F3.gif
頂きますF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-03-04 18:41 | 今日の駅弁 | Comments(0)

品川名物 貝づくし弁当

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今日は大阪往復。
疲労回復に効くタウリンがたっぷりの、品川名物 貝づくし弁当を、頂きま〜すF3F1.gifF649.gifF7C3.gif

# by konomi-caffe | 2014-03-04 12:11 | 今日の駅弁 | Comments(0)

新しいお雛人形(^o^)

2週続きの大雪!・・・本当に参りました(><)
特に2回目の大雪では、金曜日まで札幌でお仕事だったので、飛行機が運休になってそのまま足止めを喰らい、帰宅できたのは日曜日でした(ToT)
まあ、そうなったらそうなったで、行ったことの無かった札幌ラーメン横丁や、苫小牧のお寿司やカレーラーメン、そして空港内のグルメを片っ端から楽しんできましたが・・・(^^;;;

その雪もなかなか融けず、今年は春が遅いのかなぁ!?と感じてますが、お花のお稽古ではもうお雛祭り(^^)
毎年、お雛祭りのお花は自由花なんですが、今年は初めて、桃と菜の花のお生花です。
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このつぼみが開くころには、道端の雪も無くなって暖かくなるんでしょうね、、、なって欲しいなぁ、、、(^^;;;
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そして、お花の足元には新顔のお雛様。足止めを喰らって暇潰しに覘いた、千歳空港のお土産店で見つけて衝動買いしてしまいました。
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この可愛らしい表情とフォルムにノックアウト!!されちゃったんですな、私とした事が・・・(^^)
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# by konomi-caffe | 2014-02-23 20:28 | | Comments(0)

栗おこわ弁当

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夕べの暴食暴食で、今朝はヨーグルト、お昼はおにぎり一個だったので、この時間に栗おこわ弁当、頂きますF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-02-05 15:30 | 今日の駅弁 | Comments(0)

春の花を生けたら、春の陽気に・・・?

ピンクのスイートピーとチューリップ、ナノハナ、レースフラワー。
生けて写真を撮ってから2週間も経ってしまったけど、Upします。(^^;;;
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生けた時は凄く寒くて、こういう花の咲く春はまだまだ先のような気がしたのに、ここ3~4日の暖かさは、何??

この暖かさと、ミサイルファクトリーで ↓ こ~~んなKTMのPV ↓

をいくつも見ちゃってすっかりその気になり、昨夜は走る気満々になったはずなのですが・・・
お店で本当に久しぶりの人に会ってついつい話が弾み、閉店後も場所を移しておしゃべりは続き、結局帰宅は午前4時、その前日からの睡眠不足もあり、今日は昼まで惰眠を貪ったのでありました。。。(^^;;;
でも、なかなか会えない人で、しかもSNS等でも繋がってない人との久々の再会は、本当にサプライズ感が格別!!
しかも、会話の内容がどうしても一緒に遊んでいた頃の話題中心になるから、なんだか当時にタイムスリップしたみたいで、若返った気分・・・(^^)
尽きない昔話ができる思い出と友人に恵まれている私は、本当に幸せです。

さて、明日こそバイクで、河原とかを散策するぞ~!?

# by konomi-caffe | 2014-02-01 18:51 | | Comments(0)

福島味づくし弁当

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今夜もホテルの部屋でゆっくりF3A1.gif
ちょっと豪華な福島味づくし弁当、頂きま〜すF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-01-22 19:26 | 今日の駅弁 | Comments(0)

小原庄助べんとう

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F7EE.gif〜朝寝、朝酒、朝湯が大好きで〜、そ〜れで身上つ〜ぶしたF7EE.gif
ホントに尤もです、小原庄助さんF3F1.gifF39F.gif
・・・小原庄助べんとう、頂きますF3F1.gifF649.gif

# by konomi-caffe | 2014-01-21 19:21 | 今日の駅弁 | Comments(0)

五目わっぱめし

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やまびこ61号で、五目わっぱめし、頂きま〜すF3F1.gifF649.gif
今週は東北をあっちこっち・・・F7F6.gif

# by konomi-caffe | 2014-01-19 12:46 | 今日の駅弁 | Comments(0)

名古屋お料理弁当

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久々の駅弁は、ひかり車中で名古屋お料理弁当F65A.gifF3A1.gif
味噌かつも、ひつまぶしも、天むすも、み〜〜んな、食べたかったのだF3F1.gifF39F.gifF7CE.gif

# by konomi-caffe | 2014-01-16 13:35 | 今日の駅弁 | Comments(0)